Q-GISのプラグイン

GPTに解説してもらいました。ORFEO Toolbox library(OTB)がプラグイン提供やめて独立しているようだけど、連携方法がややこしい。
OTB クイックスタート — OSGeoLive 16.0 Documentation

ベクタ編集・ジオメトリ系

Clipper

同一シェープファイル内で、選択した線/ポリゴンを「刃」として他のフィーチャをクリップ・分割するプラグイン。

Geometry Paster

あるフィーチャのジオメトリをコピーして、別フィーチャ(同一または別レイヤ)に貼り付けるためのジオメトリ専用コピペツール。

Digitizing Tools

高度なスナップ・分割・頂点編集など、標準より強化された編集ツール群をツールバーとして提供するプラグイン(高度なベクタ編集操作を効率化)。

Azimuth and Distance Plugin

方位角と距離から新しい点・ラインを作成したり、既存フィーチャ間の方位・距離を計測する測地系ツール(測量・航路などの作図に便利)。

NextGIS Points2One

点群からラインまたはポリゴンを生成するプラグインで、属性ごとに点をグルーピングして連結し、軌跡や境界を再構築できる。

空間解析・可視化系

Density Analysis

点データなどからヒートマップ(密度分布)を自動生成するプラグインで、H3やジオハッシュ、ポリゴン単位の密度計算とスタイル適用が可能。密度の高い箇所を視覚的に把握できる。

​Contour plugin

点群(格子状・ランダム問わず)の属性値に基づいて等値線レイヤを生成するプラグインで、簡易なGUIから等高線・等値線を作成できる。

Relief Visualization Toolbox

標高データなどから陰影起伏・スロープ・多方向陰影など、地形強調表示をまとめて作成するツールボックスで、地形解釈やランドフォーム判読を支援する。

Profile Tool

DEM等のラスタから任意のラインに沿った標高(あるいは値)の縦断プロファイルを作成・可視化するツールで、断面図を即座に得られる。

Calculate Geometry

フィーチャの面積・長さ・周長・座標などのジオメトリ情報を属性として計算・書き込むプラグインで、より柔軟なジオメトリ演算をGUIで行える。

​Webマップ・外部サービス連携

qgis2web

QGISのプロジェクトをLeaflet/OpenLayersベースのインタラクティブWebマップとしてエクスポートするプラグイン。ポップアップやスタイルをGUIで設定して、そのままHTML/JSとして出力できる。

Add to Felt

QGISからオンラインマッピングサービス「Felt」にレイヤやプロジェクトを直接アップロードして、共同編集可能なWebマップに変換するプラグイン。
​*** QuickMapServices
OpenStreetMapや各種タイル(衛星画像・ベースマップ)を検索・追加できるベースマップ集約プラグインで、背景地図の導入を大幅に簡略化する。
​*** OSMDownloader
指定範囲のOpenStreetMapデータをダウンロードし、QGISに直接読み込むためのプラグイン(道路・建物・POIなどをローカルに取得)。
​*** Google Street View Layer
道路レイヤを入力として、最新のGoogle Street View撮影情報を属性レイヤ/テーブルとして取得するプラグイン(Google APIキーが必要)。ストリートレベルの確認に役立つ。
​*** Bunting Labs AI Vectorizer
ラスタ画像(スキャン地図・図面など)をAIで自動ベクタ化し、線やポリゴンに変換するプラグインで、紙図面からのデジタイジングを自動化する。
​* ​時系列・アニメーション系

TimeManager

フィーチャやラスタに時間属性を持たせて、QGIS上で時間スライダーによるアニメーション表示を行うプラグイン。時系列データの動的可視化に特化している。

GEE Timeseries Explorer

Google Earth Engine上のイメージコレクションをQGISから時系列的に探索・可視化するプラグインで、画像選択用パネルと時系列プロファイル表示を備える。

​リモートセンシング・分類系

SentinelHub

Copernicus Data Space EcosystemやSentinel Hubサービス経由で、Sentinel-1/2/3/5PやCopernicus DEMをQGISに直接読み込み、クラウド率や日時を指定して衛星画像を取得できるプラグイン(アカウント必須)。
​*** EnMAP-Box 3
ハイパースペクトル/マルチスペクトル画像処理のための大規模ツールボックスで、EnMAPやPRISMA、Landsat、Sentinel-2などのリモートセンシングデータの可視化・前処理・スペクトル解析・機械学習分類(RF, SVM等)をQGIS上で行える。

SCP-Plugin / Semi-Automatic Classification Plugin

Landsat・Sentinelなどの衛星画像を対象に、バンド取得から前処理、訓練データ作成、半自動分類(スーパーバイズド/アン・スーパーバイズド)、植生指数などの計算までを支援する総合リモートセンシングプラグイン。
​*** Virtual Raster Builder
GDALのVRT(仮想ラスタ)をドラッグ&ドロップで作成するプラグインで、複数バンドのスタッキングやモザイク、空間サブセットなどをGUIで設定できる。EnMAP-Boxプロジェクトの一部として開発されている。
​*** Open LiDAR Toolbox
LAZ/LAS形式の点群から、陰影図・DSM/DTMなどのLiDAR可視化プロダクトを一括生成するプラグインで、特に考古学向けに最適化されているが、地形判読全般に利用可能。

Relief Visualization Toolbox

上記のように、LiDARやDEMから多様な地形可視化レイヤを生成し、地形・微地形構造の解釈を支援するツール群(LiDAR解析と組み合わせると有効)。

​統計・グラフ・解析補助

Data Plotly

QGIS内の属性テーブルや空間選択結果から、Plotlyベースのインタラクティブな散布図・箱ひげ図・時系列グラフ等を作成するプラグインで、地図と統計グラフを連動させた探索的データ解析を行える。

Density Analysis

前述のとおり、密度ヒートマップの自動生成とスタイル適用を行う解析プラグイン(視覚的な熱環境・利用圧・出現頻度の分析に向く)。

​​ネットワーク・河川・水理系

RiverGIS

河川ネットワークや流域のデジタイズ・属性管理を行うためのプラグイン(QRiS/Riverscapes Studioとして、河川景観データの構造化・スタイル統一などを支援)。

Crayfish

洪水・潮汐などの水理・ハイドロダイナミクスモデル出力を時系列アニメーションとして可視化するプラグインで、水位・流速・浸水範囲の時間変化を地図上で再生できる。

ラスタ位置合わせ・ジオリファレンス

Freehand raster georeferencer

スキャン画像などを、制約の少ない「フリーハンド」変形で既存地図に合わせてジオリファレンスするプラグインで、軽微な位置合わせに向く(標準ジオリファレンサーよりインタラクティブな操作感)。

SentinelHub

Copernicus/Sentinelデータをクラウドから直接ストリーミング的に利用できるため、大容量衛星データをローカルに全てダウンロードせずに解析できる。

デバッグ・開発補助

First Aid

QGISプラグインのエラー発生時に、詳細なPythonエラー情報(ソースコード・変数・スタックトレース)や埋め込みPythonコンソールを表示するデバッグ支援プラグインで、プラグイン開発者や上級ユーザー向け。

その他・総合ユーティリティ

mmqgis

ジオコーディング、属性の結合・分割、座標変換、アニメーション、バッチ処理など、多数の小さなツールセットをまとめた総合ユーティリティプラグインで、標準Processingを補う日常的な作業の自動化に向く。

GoogleEarthで位置情報をつけたPNG画像のKMLファイルから、QGISでワールドファイルを生成する

最近webから画像もってきたりしていると、わざわざGEOTIFFにするのも重くて面倒なため、PNGで画像を扱う機会が多くなってきました。
PNGQGISに読み込んで幾何補正しても良いのですが、元がGoogleMap上に載っていたりするとそのままGoogleEarthで補正して、それをGISに落としたくなります。

そこで、GEで幾何補正→KMLで出力→PNGはそのままでQGISで読み込み→GDALでPNGにワールドファイルをつけるという、少々複雑だけど軽い座標フォーマットの以降処理を解説します。

  1. 画像を用意します。ここでは伊豆の下田の臨海実験所周辺の空撮「P1010847_下田空撮山北.PNG」を用意
  2. GEで[追加]-[イメージオーバーレイ]から画像を追加して、位置を合わせます。(GEは台形補正できないようで、いまいちではありますが・・・)
  3. 補正が終わった写真のレイヤーを右クリックして[名前をつけて場所を保存]、KMLを選択して画像と同じフォルダへ保存
  4. kmlが一緒にある状態でQ-GISD&DKMLを読み込み、画像を選択
  5. このままの位置でワールドファイルだけを書き出すには、[ラスタ][変換][形式変換(gdal_translate)]
  6. [追加のコマラインパラメータ]に-co WORLDFILE=YESを入力
  7. ファイルを上書きしない場合はダミーの名前(例えばtest)で、後でワールドファイルの名前をPNGと同じ名前に書き替える。(「P1010847_下田空撮山北.wld」、拡張子をpgwとしてもよい)
  8. 元のPNGファイルをQGISD&Dすると同じフォルダにあるwldファイルと一緒に読み込まれる。
  • *Esri製品では.pgwが必要ですが、QGIS/GDAL環境では拡張子.wldが標準です。
  • *TIFFの場合は追加の追加のコマラインパラメータ**に-co TFW=YESを入力し実行。を入力(なお、GeoTIFFのヘッダ情報からTIFFファイルとワールドファイル(.tfw)にする場合も同様にgdal_translate -co TFW=YES input.geotiff output.tifによって実現できます。)
  1. お疲れさまでした。

yEd Graph Editorの使い方1

生態系と人の利用とのつながりの図を作る作業をしています。
Marmaid形式で書くのがよいかと思ったのですが、複雑な図を作ったりGUIで操作するのは困難そうでした。
これまでpowerpointをつかっていて、GOOGLEDriveで同時編集なども用意でよかったのですが、きちんとグラフにするにはどうしたらよいかと思い、yEd Graph Editorがよさそうでした。

ただ、既存の図のノードをまた入れなおすのも面倒です。
エクセルでの関係性の行列やノード情報を読み込む方法もあるようですが、複雑なので、
ノードのテキストだけをとりあえず読み込みたいと思います。
いったんエクセルの行にノードのテキストをいれたものを、graphml形式で書き出すコードをつくったので以下に共有します。

yEd Graph Editor自体の操作方法は以下です。
ダウンロード方法(図を重ねるのであれば重ね方も)
https://all.hokanko.jp/yed-graph-editor-tutorial#google_vignette
使い方
https://titech-ssr.blog.jp/archives/1052514386.html


#usage python3 analysis_nodelist_txt2.py 'nodelist2.txt'
import sys
import os
import pandas as pd
import xml.etree.ElementTree as ET

# テキストファイルを読み込む
infilename = sys.argv[1]
name = os.path.basename(infilename)
outfilename = os.path.splitext(name)[0] + '.graphml'

# read_table、csvの場合はここをread_csvに修正
df = pd.read_table(infilename, names=['Name', 'neighbors', 'commnet'])
#print(df)

# GraphMLのベース構造を作成
graphml = ET.Element('graphml')
graphml.set('xmlns', 'http://graphml.graphdrawing.org/xmlns')
graphml.set('xmlns:y', 'http://www.yworks.com/xml/graphml')

# キー定義を追加
key = ET.SubElement(graphml, 'key')
key.set('id', 'd0')
key.set('for', 'node')
key.set('yfiles.type', 'nodegraphics')

# グラフ要素を作成
graph = ET.SubElement(graphml, 'graph')
graph.set('id', 'G')
graph.set('edgedefault', 'directed')

# 空でない各行に対してノードを作成
node_id = 0
for index, row in df.iterrows():
    # 'Name'列を使用するように変更
    if isinstance(row['Name'], str) and row['Name'].strip():
        node = ET.SubElement(graph, 'node')
        node.set('id', f'n{node_id}')
        
        data = ET.SubElement(node, 'data')
        data.set('key', 'd0')
        
        # yEd特有のノード表示設定
        shape_node = ET.SubElement(data, 'y:ShapeNode')
        geometry = ET.SubElement(shape_node, 'y:Geometry')
        geometry.set('height', '30.0')
        geometry.set('width', '200.0')
        geometry.set('x', '0.0')
        geometry.set('y', f'{node_id * 40.0}')
        
        fill = ET.SubElement(shape_node, 'y:Fill')
        fill.set('color', '#FFFFFF')
        fill.set('transparent', 'false')
        
        border = ET.SubElement(shape_node, 'y:BorderStyle')
        border.set('color', '#000000')
        border.set('type', 'line')
        border.set('width', '1.0')
        
        label = ET.SubElement(shape_node, 'y:NodeLabel')
        label.text = row['Name'].strip()
        
        node_id += 1

# XMLファイルとして保存
tree = ET.ElementTree(graphml)
tree.write(outfilename, encoding='utf-8', xml_declaration=True)
print(outfilename+ 'を出力しました。')

フランスの海外研究の原動力


ニューカレドニアのフランス国立開発研究所(Institut de RecherchepourleDéveloppement-IRD)で調査をしていますが、この組織が興味深かったので紹介したいと思いました。

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Research_Institute_for_Development


もともとは、海外科学技術研究局(ORSTOM) という、海外とくに旧植民地で、人間と自然の関係に重点をおいた持続的発展に関する調査研究をする機関があり、40ヶ国以上で、自然科学から人文科学的な研究を地域貢献の視点で行っています。

日本のJIRCASのような、国際的な農林水産開発の機関かと思いきや、それは別にあるようなので、JICAが研究組織を持っているようなイメージでしょうか。

旧植民地の民主化など社会や政治に関する実践的な研究をしている人も少なくないですが、地域の持続可能性のために自然科学や農林水産物開発もミッションのひとつです。


日本語でのOSTORM時代の組織に関する資料は以下などがありますが、
(先進国湲功機関調査報告書フランス共和国JICA報告書PDF版
https://openjicareport.jica.go.jp/pdf/11380581.pdf

最近のものは日本語であまり出てこないようなので、また何か情報があれば追記したいと思います。

TNFD Forumへの日本からの登録企業

10年以上前に気候関連財務情報開示がはじまりつつある時代の話を書いて以来、だいぶ時間がたちました。
温暖化関連の目標が企業経営でどう取り入れられているか。 - 山北のメモ帳
当時、自動車会社の経営部門にいた友人から聞いた話をもとに調べたものでしたが、その時点では我々の業界ではあまり見聞きしなかったように思います。その後、2015年12月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)が設置され、2017年に最終提言、日本では2021年に改訂された東証コーポレートガバナンス・コードにおいて、TCFDを含むサステナビリティ関連への取組みが明記され、2022年の東証の市場再編下の新しい上場基準では、プライム市場上場企業にTCFDに基づく情報開示が義務化されました。

ここまで長い道のりだったわけですが、生物多様性条約のほうでも同様の流れが進んでいます。
2021年2月の「生物多様性の経済学」に関する「ダスグプタ・レビュー」の公表後、2021年6月に「自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)」が発足。2022年12月に新たな生物多様性に関する世界目標「昆明モントリオール世界生物多様性枠組(KMGBF)」が採択され、特に「ターゲット15」に関連した企業に関する取り組みが盛んになり、2023年9月にTNFDのフレームワーク(v1.0)が公表されました。
The TNFD Forumには日本はイギリスに次ぐ254社が加入しており、報告書作成予定の企業は80社に上ります(2024年3月24現在)。

そのリストが見つからず、つくりましたのでここにメモしておきます。
検索キーをTNDFと入れてGoogle検索のリンクをつけています。
会社名は自動翻訳を一部修正したものにつき名称が違っていたらすみません。

2024年開示予定・開示済
味の素株式会社
ANAホールディングス株式会社
アサヒグループホールディングス株式会社
アスクル株式会社
アセットマネジメントOne
株式会社ベネッセホールディングス
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社
第一生命ホールディングス株式会社
株式会社大和証券グループ本社
日立造船株式会社
日本航空株式会社
株式会社かんぽ生命保険
KDDI株式会社
キリンホールディングス株式会社
コニカミノルタ株式会社
株式会社九州フィナンシャルグループ
株式会社ローソン
リクシル
LINEヤフー株式会社
明治ホールディングス株式会社
明治安田生命保険株式会社
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
商船三井株式会社ラインズ
株式会社みずほフィナンシャルグループ
森永乳業株式会社
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス
日本電気株式会社
日本生命保険相互会社
日本郵船株式会社
野村アセットマネジメント株式会社
野村総合研究所
株式会社NTTデータグループ
王子ホールディングス株式会社
りそなアセットマネジメント株式会社
リゾートトラスト株式会社
サッポロホールディングス株式会社
積水化学工業株式会社
積水ハウス株式会社
清水建設株式会社
株式会社静岡フィナンシャルグループ
SOMPOホールディングス株式会社
ソニーグループ株式会社
住友化学株式会社
住友商事株式会社
住友林業株式会社
住友生命保険
三井住友フィナンシャルグループ
住友ゴム工業株式会社
大成建設株式会社
株式会社竹中工務店
農林中央金庫
東京海上ホールディングス株式会社
東急不動産ホールディングス株式会社
東レ株式会社
津村産業株式会社
ヤマハ株式会社
ヤマハ発動機株式会社

2025年以降開示予定
ブリヂストン
大和アセットマネジメント株式会社
富士古河E&C株式会社
富士通株式会社
IKO日本トムソン株式会社
建設環境研究所
株式会社コーセー
九州電力株式会社
丸紅株式会社
日本ガイシ株式会社
ニッセイアセットマネジメント
日清食品ホールディングス株式会社
ニッスイ株式会社
株式会社ニテラ
大林組株式会社
ソフトバンク株式会社
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
三井住友トラスト・アセットマネジメント
サントリー食品インターナショナル株式会社
武田薬品工業株式会社
株式会社山陰合同銀行
株式会社滋賀銀行
トッパンホールディングス株式会社

加入企業(なぜか公式資料よりも1社少ない)

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Patint dot netによる画像処理とプラグイン

以前からPaint dot net が便利でかなり活用しているのですが、毎回インストールするたびにプラグインなどを検索しているので整理しておこうと思う。
ちなみにLinuxMacWindowsでも)で使えるものにPintaという派生ソフトがあるものの、PSDのアドインがいまいちうまく機能しなかったりして、ファイル形式の互換性が無い点が不便である。Pinta: Painting Made Simple


アンシャープマスク

Sharpen+ (tanel_pluginpack):
https://forums.getpaint.net/topic/11619-tanels-photo-and-color-plugins-2012-03-05/
、日本語での説明:https://news.mynavi.jp/article/20080626-paintdotnet/8
Unsharp Mask 2.0 (Free):https://www.fotoview.nl/rep_eng.htm

昆明・モントリオール生物多様性枠組とヘッドライン指標の日本語版

よく探すのでここにメモしておく。

ヘッドライン指標とそのほかの指標一覧。

Indicators for the Kunming – Montreal Global Biodiversity Framework
https://www.post-2020indicators.org/resources
CBDの元の文書 CBD/COP/DEC/15/5
https://www.cbd.int/doc/decisions/cop-15/cop-15-dec-05-en.pdf

参考:持続可能な社会に向かって発展しているかのNIESでの指標

https://www.nies.go.jp/social/japansdi/nexus/shower_society/trend05.html
https://www.nies.go.jp/social/japansdi/sbb/index.html


===
Goal A A.1 生態系*のレッドリスト
Goal A A.2 自然生態系*の広がり
Goal A A.3 レッドリスト指数
Goal A A.4 有効集団サイズが500を超える種内の個体群の割合*。
Goal B B.1 生態系が提供するサービス
Goal C C.1 受領した金銭的利益*に関する指標
Goal C C.2 非金銭的利益*に関する指標
Goal D D.1 生物多様性および生態系の保全と持続可能な利用に関する政府開発援助(ODA)を含む国際的な公的資金供与
Goal D D.2 生物多様性および生態系の保全と持続可能な利用に関する国内の公的資金*。
Goal D D.3 生物多様性および生態系の保全と持続可能な利用に関する民間資金(国内および国際的なもの)*
Target 1 A.1 生態系*のレッドリスト
Target 1 A.2 自然生態系*の広がり
Target 1 1.1 生物多様性保全のための空間計画に含まれる陸域および海域の割合* 2.2 再生中の面積* 3.1 生物多様性保全のための空間計画に含まれる陸域および海域の割合*
Target 2 2.2 再生中の面積
Target 3 3.1 保護地域とOECMSの面積割合
Target 4 A.3 レッドリスト指標
Target 4 A.4 有効集団サイズが500を超える種内の個体群の割合*。
Target 5 5.1 生物学的に持続可能な水準にある魚類資源の割合
Target 6 6.1 侵略的外来種の定着率*。
Target 7 7.1 沿岸の富栄養化ポテンシャルの指標
Target 7 7.2 農薬環境濃度
Target 8 開発中
Target 9 9.1 野生種の持続可能な利用による利益*。
Target 9 9.2 伝統的な職業に従事する人口の割合*。
Target 10 10.1 生産かつ持続可能な農業が行われている農地面積の割合
Target 10 10.2 持続可能な森林管理への進展
Target 11 11.1 生態系が提供するサービス
Target 12 12.1すべての人が利用できる緑地・親水地がある都市の建築面積の平均割り当て
Target 13 C.1 受領した金銭的利益*に関する指標
Target 13 C.2 非金銭的利益*に関する指標
Target 14 開発中
Target 15 15.1 リスク、依存、および生物多様性への影響の開示について報告している企業の数*。
Target 16 開発中
Target 17 開発中
Target 18 18.1 生物多様性保全と持続可能な利用を促進するための積極的なインセンティブ
Target 18 18.2 生物多様性に有害な補助金およびその他の奨励策で、廃止、段階的廃止、または 改革されたものの金額*。
Target 19 D.1 生物多様性および生態系の保全と持続可能な利用に関する政府開発援助(ODA)を含む国際的な公的資金供与
Target 19 D.2 生物多様性および生態系の保全と持続可能な利用に関する国内の公的資金*。
Target 19 D.3 生物多様性および生態系の保全と持続可能な利用に関する民間資金(国内および国際的なもの)*
Target 20 開発中
Target 21 21.1 生物多様性枠組のモニタリングのための生物多様性情報指標
Target 22 開発中
Target 23 開発中
===