Dockerのよく使うコマンド

ほぼ、以下のとおりですが、よく使うDockerコマンド - Qiita

イメージの取得と一覧、イメージの削除

sudo docker pull イメージ名
sudo docker images
sudo docker rmi イメージ名またはイメージID

コンテナ一覧を停止中のコンテナを含めて表示

sudo docker ps -a

新しいコンテナを作成して起動

sudo docker run -i -t -d -p ホスト(Ubuntu)側のポート:コンテナ側のポート -v 共有フォルダ名 --name 任意のコンテナ名 元にするイメージ名またはイメージID

  • dオプションをつけると、バックグラウンドで実行する
既に作成されているコンテナの起動、停止

sudo docker start コンテナ名またはコンテナID
sudo docker stop コンテナ名またはコンテナID

ブラウザ経由で起動中のコンテナ環境を利用して作業

ブラウザのURL欄に、localhost:(Ubuntu)側のポート と入力する
(例えば:localhost:5050)

コンテナの中に入る(コンテナから抜けてもコンテナは停止しない。)

sudo docker exec -it コンテナ名またはコンテナID bash
コンテナから抜ける
exit

Dockerでホストとコンテナ間でのファイルコピー

コンテナからホストへのコピー
sudo docker cp <コンテナID>:/etc/my.cnf my.cnf
ホストからコンテナへのコピー
sudo docker cp my.cnf <コンテナID>:/etc/my.cnf

既に作成されているコンテナの停止

sudo docker stop コンテナ名またはコンテナID

不要なコンテナを永久に削除

(!停止するだけであれば、上記の sudo docker stop コンテナ名またはコンテナID を使ってください!)
sudo docker rm コンテナ名またはコンテナID (!環境自体が消えます。)

nvidia-docker によるDIGITSの導入

https://ngc.nvidia.com/catalog/containers/nvidia%2Fdigits
nvidia-docker run -it -v local_dir:container_dir nvcr.io/nvidia/digits:-

local_dir はホストのディレクトリの絶対パス
container_dirはコンテナ側のターゲットのディレクト
以降はコンテナの名前